中国旅行の持ち物・グッズ

旅行用品|中国旅行・出張にもっていくべき持ち物。おすすめグッズ

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中国旅行・出張が決まったけど、

何をもっていけばいいか分からない!

というお悩みの方は多いのではないでしょうか?

そんな方のためにこの記事では、分かりやすく必要度に応じて三段階に分けてご案内します。

中国旅行・出張の持ち物。

① 必需品 日本でしか用意ができないもの

② 必要品 中国でも補充可能なもの

③ 旅行が快適になるグッズ

中国に旅行や出張で行く方は必見の記事なので、是非最後までご覧ください。

 

①中国旅行・出張の【必需品】
日本でしか用意ができないもの

パスポート

まずは必需品。日本でしか準備ができないので、必ずチェックしましょう。

必需品・7選

1.パスポート

2.ビザ

3.携帯電話(スマートフォン)

4.クレジットカード

5.レンタルWi-Fiルーター

6.モバイルバッテリー

7.常備薬

詳しく解説します。

1.パスポート

中国に限らず海外旅行で一番大事なもの。

中国は15日間以内の旅行であればノービザで入国できますが、パスポートの有効残存期間は6か月以上推奨のため旅行日が決まったらチェックしましょう。

※2022年4月現在、現在は新型コロナのため、ノービザでの入国は不可。

 

2.ビザ

中国は15日間以内の旅行であればノービザで入国可能です。

出張の商用や15日以上の滞在はビザが必要になるので、代理店に確認しましょう。

※2022年4月現在、現在は新型コロナのため、ビザの発給は基本停止してます。

 

3.携帯電話(スマートフォン)

SNS発信、ネットや地図検索など、中国旅行でもスマートフォンは不可欠です。

とくに中国はスマホのQRコード決済が主流で、現金・クレカに対応していないお店も。

決済アプリのアリペイ(Alipay/支付宝)を事前にダウンロードする必要もあるので注意しましょう。

以下の記事でアリペイのダウロード方法や使い方を詳しく解説してます。

 

4.クレジットカード

中国のQRコード決済アプリ・アリペイ(Alipay/支付宝)に人民元をチャージするにはクレジットカードが必要です。

現地でもホテルのデポジットや、ATMでのキャッシングでも重宝するのでクレカ1枚は必ず持っていきましょう。

年会費無料・海外旅行保険自動付帯・中国でも使える国際ブランドVIZAの「エポスカード」がおすすめです。

以下で中国旅行中の決済方法と、おすすめの「エポスカード」について詳しく解説しています

 

5.レンタルWi-Fiルーター

スマホを利用するにはネット環境が必要です。

上海などの都市部では、レストランやデパート・喫茶店でも無料のWi-Fiが飛んでいますが、中国の携帯番号でのSMS認証が必要。

旅行者には使い勝手が悪いので、Wi-Fiルーターをレンタルする必要があります。

ネット規制のある中国に特化したWi-Fiルーター「チャイナデータ」を以下で紹介してます。


6.モバイルバッテリー

スマホが電池切れにならないようモバイルバッテリーも必須グッズです。

モバイルバッテリーはAnkerがおすすめ!

以下で用途に合わせたおすすめを紹介しています。

 

7.常備薬

中華料理は脂っこいものも多いので、胃薬はあった方が良いです。

またアフターコロナ後も体温チェックは続く可能性があります。もしもに備えて解熱剤も準備しましょう。

持病がある方は忘れずに持っていきましょう。

 

②中国旅行・出張の【必要品】
あった方が良いもの/中国でも購入可能

中国旅行・出張必要品

ここからは必要品。中国の都市部では購入可能なので、万が一忘れても補充はできます。

必要品・7選

1.衣類

2.洗面用具

3.晴雨兼用傘

4.マスク

5.コンタクトレンズ用品・眼鏡

6.ウェットティッシュ

1.衣類

目的地の季節に応じて準備しましょう。

上海については以下の記事で季節の服装を解説しています。

足りない衣服は現地調達可能です。ユニクロは中国全土に2021年末時点で864店舗もあり、商品も日本とほぼ同じ。

 

2.洗面用具セット・トラベルポーチ

ホテルのランクによっては質の悪いアメニティーグッズもあります。

使い慣れたものを準備しましょう。

また上海のホテルは2017年にエコの観点からアメニティ―グッズは常備されなくなりました。

おすすめトラベルポーチ

無印良品 ポリエステル吊して使える洗面用具ケース

洗面用具を入れるのに便利なトラベルポーチ

無印良品の商品が人気です。フックで壁にかけれて、通気性、収納性が抜群!

デザインもシンプルで男女問わずおすすめ。

 

3.晴雨兼用の傘

中国の都市部は日差しも強烈なので、晴雨兼用の傘は持っていきましょう。

軽くてコンパクトなものがおすすめです。

おすすめAmareの晴雨兼用の傘

Amareの傘

88gの超軽量のAmareの傘。

携帯電話(約150g)より軽いので、リュックサックにいれても全く気になりません。

豪雨になりそうなときは、雨傘であれば、現地のコンビニや商店でも簡単に購入できます。

 

4.マスク

アフターコロナ後にもマスクは必要になると思います。

元々中国はPM2.5問題でも騒がれていましたので、マスクは持っていきましょう

こちらも都市部のコンビニでも買えます。

 

5.コンタクトレンズ用品・眼鏡

中国ではコンタクトレンズやケア用品は購入可能ですが使い慣れたものを持っていきましょう。

眼鏡も都市部では日本メーカーのJINやZOFFが出店していますので、もしもの時は駆け込みましょう。

(ただし日本語の通じるスタッフは基本いません)

 

6.ウェットティッシュ

どんどん衛生的になっている中国ですが、やはりウェットティッシュがあると安心。

袋入りのウェットティッシュが出てくるレストランも多いですが、臭いがきついものもあるので持参しましょう。

 

③中国旅行・出張に【便利なグッズ】
あれば旅行がより快適に!!

便利グッズ

これらのグッズがあると中国旅行がさらに快適になります。

便利グッズ・3選

1.圧縮パック

2.携帯用ウォシュレット

3.首枕(ネックロピー)

 

1.圧縮パック

荷詰めが圧倒的に楽になります。

おすすめはパックイットです。

 

2.携帯ウォシュレット

大都市上海でもウォシュレット付きのトイレはほんの一部。

中国のトイレットペーパーは日本のものより固いので、ウォシュレットがあると快適です。

おすすめ携帯ウォシュレット

TOTO 【いつでもどこでも携帯できる】 携帯ウォシュレット グレー YEW4W3

身体に直接ふれるものなので、値段は高いですが、TOTOがおすすめです。

スライドタンク式なので、片手ですっと出せるで手荷物が多くても取り出し簡単です。

 

3.首枕(ネックロピー)

東京→上海は飛行機で約4時間。成都や昆明など内陸に行く場合はさらに時間がかかります。

飛行機でいかにリラックスして過ごせるかは、旅の快適さに直結します。

楽な姿勢で眠りにつきたい場合は首枕を持っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

中国旅行や出張に必要なものを必需品、必要品、便利グッズに分けて紹介をしました。

必需品 パスポート
ビザ
携帯電話(スマートフォン)
クレジットカード
レンタルWi-Fiルーター
モバイルバッテリー
常備薬
必要品 衣類
洗面用具
晴雨兼用傘
マスク
コンタクトレンズ用品・眼鏡
ウェットティッシュ
便利グッズ 圧縮パック
携帯用ウォシュレット
首枕(ネックロピー)

特に必需品は、忘れると旅行自体に行けなくなるものや、現地で購入できないものなので注意。

この記事は以上です。ありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

ごりへい

上海で現地旅行会社を経営。中国・上海在住約20年。 コロナ前だけでなく、アフターコロナの中国を知る旅行のプロ。有名観光地から穴場まで上海の魅力をたっぷりお届け。 妻は上海人。子供二人は現地の学校に通う。中国の現地生活にどっぷり。

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