上海の観光

2022年版フォトジェニックな上海|インスタ映えする穴場スポット9選

武康大楼①

外灘、豫園、テレビ塔、など有名な観光地が多い上海。

当然、旅行でまわる人が多いので、ガイドブックやWebなどでは観光地の写真があふれています。

この記事では「他の人と一味ちがう上海の写真を撮りたい!」という方に、上海在住20年以上・旅行会社運営もしている筆者がとっておきのスポットをご紹介します。

 

1. 武康大楼

武康大楼①

上海租界時代の1924年にハンガリーの建築家・ヒューデックが設計した歴史的建造物。

上海初の高級マンションと言われ、孫文夫婦など著名な有名人が宿泊しました。

まるで大型クルーズのような外観は地元民からは「汽船ビル」と呼ばれています。

近くの喫茶店では武康大楼の形をしたアイスが売っているので、ビルにかさねて写真を撮るのが流行っています。

住所 淮海路1852号
最寄り駅 地下鉄10/11号線「交通大学」駅

 

2.1933老場坊

1933老場坊①

1933老場坊は名前のとおり1933年に完成した牛や豚の屠殺場だった建物。

2002年には完全閉鎖されましたが、2006年に政府の指導でリニューアルされ複合施設としてオープンしました。

デザイン系のオフィスや、おしゃれなカフェやレストランなどが入っていて、芸術品の展示会やファッションショー等のイベントも行われます。

屠殺場という無機質な空間に、ポップな芸術との融合が強烈な個性をはなっています。

 

中は迷路のようになっていて、どこから撮っても映え写真になること間違いなしです♪
案内人の金さん

 

住所 淮海路1852号
最寄り駅 地下鉄10/11号線「交通大学」駅

1933老場坊③

1933老場坊②

1933老場坊➃

 

3.M50創意園

M50創意園①

M50創意園は1930年代に建てられた紡織工場の跡地を利用したギャラリー街。

数多くの芸術家たちのアトリエがあり、上海の現代アートの集積所とも言われています。

 

作品を見るだけでなく、芸術家の方たちと触れ合えるのも魅力です♪
案内人の金さん

 

住所 莫干山路50号
最寄り駅 地下鉄13号線「江宁路」駅

 

4.HINICHIJOU(熊爪珈琲)

HINICHIJOU(熊爪珈琲)①

開店からわずか三週で全国に知れ渡り、大行列を生んだコーヒーショップ。

壁に空いた穴から熊の手がでてきて、コーヒーを渡してくれます。

シンプルでキャッチーなサービスが受け、熊の手を撮ろうと連日多くの人が訪れます。

 

身体障害者の雇用を念頭にサービスとデザインが設計されたことも多くの人の心を打ちました♪
案内人の金さん

 

店舗も増えていて、壁の絵柄もそれぞれ。個性的な熊の手を写真に撮りましょう!

近くのHINICHIJOUを「大衆点評」で検索してみましょう。

 

住所 永康路68号
最寄り駅 地下鉄1/10/12号線「陕西南路」駅

HINICHIJOU(熊爪珈琲)②

HINICHIJOU(熊爪珈琲)③

HINICHIJOU(熊爪珈琲)➃

 

5.   ララポート上海金橋(実物大フリーダムガンダム)

金橋ララポートガンダム正面

2021年4月28日にオープンしたララポート上海金橋

実物大のフリーダムガンダムを一目見ようと、連日多くの人が訪れます。

精巧で今にも動き出しそうなガンダムは、ファンではなくても思わず息をのんでしまいます。

ララポートには日本のレストランもあるので、中華料理に疲れたら訪れるのも良いかも。

 

住所 新金桥路68号
最寄り駅 地下鉄9号線「台儿庄路」駅

 

6.船厰1862(MIFA1862)

船厰1862(MIFA1862)

1862年に中国とイギリスの造船会社が建てた造船所の跡地をリニューアルした複合アートセンターです。

日本人建築家・隈研吾が設計に携わり約6年間をかけてリノベーションされました。

錆びたコンクリートや造船所時代のスローガンなどをあえて残し、古い時代と新しいモダンアートが融合されています。

展示物はほとんど無料で見れるので、作品を楽しみながら映え写真も撮ることができます。

 

中には1000席規模のシアターもあります♪
案内人の金さん

 

住所 滨江大道1777号
最寄り駅 地下鉄4/14号線「浦东大道」駅

 

7.朵雲書院旗艦店

朵雲書院旗艦店①

上海タワー(上海中心大厦)の52階にある本屋で、朵雲書院のフラッグショップ。

地上239mの高さで、空高くから上海の街の風景を見渡せます。

16000種類、6万冊以上もの本が売られており、イベントや展示会もやっています。

 

住所 银城中路50号 上海中心大厦52楼
最寄り駅 地下鉄2/14号線「陆家嘴站」駅

 

8.1876老站創意園

1876老站創意園①

1898年に開業した呉淞鉄路の江湾駅の旧跡。

蒸気機関車と客車が展示されていて、客車はカフェとして営業しています。

列車の後ろにはコンテナを改造した店舗が並び、廃線跡もあり立ち歩くこともできます。

駅舎のような建物にはレストランやショップが入っています。

 

住所 汶水东路351号
最寄り駅 地下鉄3号線「大柏树」駅

 

 

9.   上生新所(上海蔦屋書店)

上生新所(上海蔦屋書店)

元は租界時代の外国人の社交場だったコロンビアサークルの跡地にできた複合施設。

孫文の長男の別荘や、海軍プールなど知る人ぞ知る映えスポットでしたが、2021年に上海蔦屋がオープンして一気に注目度が上がりました。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

住所 延安西路1262楼
最寄り駅 地下鉄4号線「延安西路」駅

孫科別荘

 

まとめ

いかがでしたか?

ご覧のように上海には映えスポットがたくさんあります!

グッと心に残るような映え写真をSNSでリアルタイムで発信してみましょう。

中国でインスタやTwitterはネット規制で使えないので、VPNつきのWi-Fiルーターをレンタルがおすすめです。

今後も映えスポットが増えたら追加していきたいと思います。

この記事は以上です。ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

ごりへい

上海で現地旅行会社を経営。中国・上海在住約20年。 コロナ前だけでなく、アフターコロナの中国を知る旅行のプロ。有名観光地から穴場まで上海の魅力をたっぷりお届け。 妻は上海人。子供二人は現地の学校に通う。中国の現地生活にどっぷり。

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